そのニキビケアは大丈夫?正しいニキビケアをしないとお肌が大変な事になります

ニキビケア

冬のスキンケア方法とは? 冷たく乾燥した空気が、お肌を刺すように流れてくる冬がやってきましたが、毎日のスキンケアもそろそろ冬仕様...

正しいニキビケアでお肌をピカピカに!

ニキビは若い時だけのものだと思っていませんか?現代では大人ニキビに悩んでいる方も多いんですね。

ニキビで毎日が憂鬱、どうしてニキビになるの?

いつでもお肌テカっていて油取り紙が欠かせない!と言う友人や家族が居るという人は、結構多いかも知れません。
気がつくといつも額や頬に油取り紙を当てている姿を目にしていることでしょう。
そんな脂性の人は、年中無休でニキビの出現を押さえるか抑えないかの闘いが続いている人が多いので、普段から脂性でもなんでもない普通肌の人には、その姿がかなり滑稽に目に映っているのです。

何であんなに年がら年中ニキビケアに終われなければならないのか、不思議に感じている人も居るかもしれませんが、脂性のお肌の人にとって日常茶飯事なのです。
しかし、年齢が進んでお肌の老化が進んだりまたは、お肌が乾燥して表面の角質層が硬くなってきたりすると、今まで特にニキビケアをしてことが無かった人のお肌にもニキビが出来る様になる事があります。

そもそもニキビは、お肌の角質層が厚くなり毛穴を圧迫することから皮脂が詰まって、詰まった皮脂に雑菌が繁殖したりしてあの赤いにきびになるのです。
白っぽいニキビは、毛穴に皮脂が詰まっている状態なだけので白ニキビと呼ばれていて、炎症を起こして見た目が赤くなっているニキビの事を赤ニキビと言うのです。

白ニキビは毛穴のケアなどをしている過程で、毛穴に詰まった皮脂が取れると症状が緩和していくのですが、赤ニキビは毛穴が炎症している状態なので、皮脂を無理やり取り出すと毛穴近くの血管が破れて流血することがあるので要注意です。

クレーターニキビは若い時の手入れのせいだった

無理やり皮脂を取ろうとして流血したニキビの痕は、その後皮膚を再生するときに以前の平らなお肌の状態に戻ることは無く、クレーターの様な状態で回復して一生消えない傷跡になってしまうのです。
よく、芸能人の男性でお肌がかなりキタナイ人が居ると思います。

頬がなんだかクレーターの様になっている人が居たら、その人は確実にかつてニキビがお肌に花盛りだった頃、赤ニキビから無理やり皮脂を搾り出して流血した経験がある人なのです。

テレビと言う媒体からでもお肌の状態があれだけ見えてしまうので、自分のお肌でそんな事に将来ならないためにも、ニキビのケアは慎重に行っていった方が良いでしょう。

また、クレーター状の痕にならなくても、普通のニキビが治った痕も茶色い色素が沈着したような状態になってしまうことが多いのですが、これはシミなどの原因と知られるメラニン色素が沈着している事でニキビ痕が茶色くなっているのです。

メラニン色素の沈着でニキビ跡がシミに!

実はメラニン色素は、お肌に刺激が加えられたりなどのダメージを感じると、ダメージを受けた部分に集まって色素を沈着させる仕組みなので、それでニキビ痕が茶色く見苦しくなってしまうのです。

ただ、メラニン色素の沈着なので、シミやそばかすを美白するために使っている美白系の化粧品を使うことで、出来てしまったにきび後を徐々に薄くして最終的には消すことも可能なのです。

低刺激な泡洗顔と美白化粧品がおすすめ!

ニキビは低刺激・無添加の泡洗顔がおススメです。美容成分は保湿成分を多く含んでいてマイルドな刺激で肌を守ってくれる洗顔料がいいですね。今は簡単に泡ができる洗顔料も多く出ているので使ってみることをおススメします。

今、ニキビ痕がシミと同じくらい気になって仕方が無いという人は、毎日使っている美白化粧品を少し強力なモノにして、ニキビ痕にも浸透させて行くと、ある日いつの間にか消えて行くので是非やってみてください。

■低刺激で超濃密泡でニキビを防ぐ クリーミュー

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