脂肪カットするダイエット食材:キノコはダイエットの強い味方

脂肪をカットする食材はキノコ!

ダイエット食材
揚げ物など脂肪分が多い食事を好んで食べることが多くありませんか?揚げ物を食べて、消費できなかったエネルギーが体脂肪になり太ってしまいます。なのでダイエット中は脂肪の吸収を抑制できる食材を食べることがポイントです。

脂肪カットに適した食材は、キノコです。キノコには食物繊維が豊富に含まれています。脂肪分はリパーゼという消化酵素によって脂肪酸とモノグリセリドに分解され、さらに脂肪酸が胆汁酸によってミセルという細かい粒子になることで、小腸が吸収できるようになります。

食物繊維は脂肪分を絡め取る性質を持っているので、ミセルに分解されるのを防ぐことができます。小腸で吸収されなければ便と一緒に排出されるので、脂肪の吸収をカットすることにつながります。

またキノコに含まれるキノコキトサンは水に溶けない成分で、油分と結合して吸収を抑える効果があります。キノコキトサンは内臓脂肪を燃焼する効果もあるため、お腹周りの脂肪を減らすのにピッタリです。ウエストを細くしつつもバストは小さくしたくない人も安心できます。

キノコは脂肪燃焼を促進させます

炭水化物をたくさん食べても脂肪として蓄えられますが、ビタミンB1が炭水化物の代謝、ビタミンB2が糖質や脂肪の燃焼を促進します。

基本的にキノコにはこれらの栄養素がたくさん入っていますが、特に食物繊維が多いのはキクラゲで、ビタミンB群が多いのはシメジです。キノコはカロリーが低いので、料理に加えるとヘルシーに仕上がります。

キノコ料理を食べるなら100gから始めましょう

脂肪をより多く摂取するのは夕食時とされ、夜は寝るだけなので消費カロリーを少なくなります。お腹いっぱいご飯を食べて太るのも防ぎたいならば、キノコ料理を夕食時に取り入れると良いです。1日の目安は200gほどです。元々軽い食材なので、200gだけでも料理のカサが増えます。大量に食べると下痢を引き起こすことがあるので、量はきちんと守もって下さい。普段あまりキノコを食べていない人は、100gから始めると急激な体の変化を防ぐことができます。キノコは水洗いすると有効成分まで流れてしまうので、調理する時は濡らしたタオルや指で汚れを取り除く程度にしてください。

特有の香りや有効成分を残すために、加熱時間も手早く終わらせることが重要です。肉や野菜など火の通りにくい食材と合わせる場合、これらを先に加熱して最後にキノコを入れます。油を吸収しやすいので、油の量は少なめが良いです。

まとめ

キノコは低カロリー食として若い女性に人気の食材です。キノコの食べ方は、脂肪燃焼させることができるので夕方、夕食がいいでしょう。カサが増えるのでお腹いっぱい食べてもカロリーが上がりません!美味しく料理すれば扱いやすい食材ですね。

ぜひ挑戦してみて下さい。