サプリメントの基礎知識~今さら学ぶ~

サプリメント 基礎知識

サプリメントとは何?

今では当たり前に聞くようになったサプリメントですが、サプリメントとは補足や追加と言う意味です。その言葉通りに普段の食事で足りない栄養素や成分を補う事が目的になります。
健康補助食品と呼ばれています。一般的には特定の栄養成分を錠剤やカプセル、粉末などの通常の食べ物とは違う形にしている食品を言います。サプリメントは現代人の偏っている食生活を支える心強い味方です。

サプリメントと医薬品の違い

医薬品は病気の治療のためであり、開発や生産、使用などに関しては厚生労働省が定める薬事法の規制を受けます。対して、日本の法律においては人が口から摂取できるもので、医薬品に当てはまらないものは、全て食品と定義されます。
したがってサプリメントは食品と言う事ができます。薬事法の規制を受ける事もありません。医薬品は病気の治療のために使用されるものであり、サプリメントは病気にならないための体づくりのためのものであると考えてかまいません。

栄養機能食品とは何か?

サプリメントは食品に分類されるものですが、食品には特定保健用食品、栄養機能食品、一般食品の3種類があります。特定健康食品と言うのは、メーカーが申請した商品を厚生労働省の審査をしたうえで認定したもので、特定保健用食品マークが付けられます。
対してサプリメントによく記載されている栄養機能食品と言うのは、12種類のビタミンと2種類のミネラルのうちのどちらかを国が定めている基準内に含まれているものを言い、審査を受けないでも一定の表示をする事ができるようになっています。
それ以外のものに関しては一般食品という扱いになります。

サプリメントの種類は

サプリメントにはいろいろな種類がありますが、その機能や目的に分けると3つに分類できます。生きていくために必ず必要になる栄養素タイプ、必ずしも必要な栄養素ではないけれども、健康を保つのに有効になる機能性成分タイプ、それぞれの人の体の弱い部分に効果を持つ特定要求素材タイプです。

自分に必要なサプリメントの見つけ方

サプリメントの先進国アメリカならお店でアドバイスを受けながら自分に合うサプリメントを購入できます。しかし、日本では多くは場合は自分で全て決めています。ですから、ドラッグストアや専門店にいるアドバイザーに相談してみるといいでしょう。
店まで足を運ぶ時間がない人はインターネット問診も参考にしてみましょう。

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